
どうも、ゆうです。
最近転職したばかりで、ゲームする気力も出ないくらいに疲れてましたが…
そんな疲れも吹き飛ぶくらい嬉しい出来事が起きました。
2024年6月22日、ついに発売されましたね!
『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』
『エルデンリング』本編のダウンロードコンテンツ(以降DLC)となる本作。
本編発売が2022年2月25日なので、DLC発売までに約2年以上の月日が経ってます。
いやー本当に待ちました、未知なるマップを探索できると思うとワクワクが止まりません。
皆さんの中にも、首を長くして待ってた方が多いんではないでしょうか。
さて、今回はエルデンリングDLC、初日のプレイ内容と感想を書かせていただきたいと思います。
ここから先は、『ネタバレ』を含む内容になりますのでご注意下さい。事前情報をいれずにプレイしたい方は、下のリンクから購入しましょう。
本記事は、エルデンリング DLCの序盤ボス『神獣獅子舞』撃破までの内容と、5時間程プレイした感想を述べさせていただきます。
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE について

DLCでは、『狭間の地』とは別のマップ『影の地』が物語の舞台となっています。
空が黒色のベールの様なもので覆われており、辺り一面には墓標が広がっています。どこかさみしげな雰囲気を感じさせるフィールドとなっています。
フィールドは完全新規マップとなっており新レガシーダンジョンはもちろんのこと、新武器種・武器の数も豊富に用意されています。
注意点
DLCをプレイするために、『条件』を満たす必要があります。条件は以下の通り。
『ラダーン』を撃破する。
『モーグ』を撃破する。
『影の地』への入り方


影の地の世界へ入るには、地下世界『モーグウィン王朝』の、祝福『神人眠りの繭』近くの台座に触れることで影の地へ入れます。
条件を満たしていると、台座の近くにNCP『レダ』が立っています。
プレイ前の補足

今回のアップデートで、インベントリに嬉しい『新機能』が追加されました。
初めて入手した『アイテム』に『!』がつくようになりました。
これだけですが、個人的に結構嬉しい機能です。入手したアイテムがインベントリのどのタブにあるかわからなかったり、敵との戦闘中に誤って入手画面を閉じてしまったりと、何をゲットしたのかわからない事が多々ありましたが、これなら何を入手したか一発でわかるので便利です。
※この機能は設定で『ON』にしないと表示されないので、下図のように設定しましょう。

『神獣獅子舞』戦までプレイした感想


情報を極力シャットアウトしたかったので、オフラインでプレイです。またキャラレベルは本編クリア時の166のままプレイしています。
最初に降り立った場所は、薄暗い場所からスタートです。狭い通路を抜けると、影樹と荒廃した景色が広がります。
ソウルシリーズお馴染みの狭い場所を抜けての絶景が拝める瞬間がたまらなくワクワクしますね!
加護について

本DLCでは、『影樹の加護』と『霊灰の加護』なるシステムが存在します。
影樹の加護
『影樹の破片』を消費して、プレイヤーの『攻撃力とカット率』を高める。(影の地の外では効果を発揮しない)
霊灰の加護
『霊灰』を消費して、召喚する『霊体と霊馬』の『攻撃力とカット率』を高める。(影の地の外では効果を発揮しない)
敵のレベルが高いと感じた時の救済システム的なものですね。敵のレベルも高いのでガンガン使っていいと思います。
個性的な見た目のクリーチャー



本作でも新種のクリーチャーが出現します。どのクリーチャーも見た目が個性的ですね。レガシーダンジョンでは強烈な見た目のクリーチャーも出現します。
新武器が使ってて楽しい

クリーチャーもさることながら、今回から追加された武器も個性的な性能とスタイリッシュなデザインに纏まっています。
初日では、『逆手剣』と『大槌』を使用しました。逆手剣は両手持ち状態で二刀流になり、流れるような連撃が可能です。
個人的に気に入ったのが、大槌タイプの『黒鉄大槌』です。

無骨な見た目と裏腹に、『聖属性』と相性がよく、『ガードカウンター時』にその真価を発揮します。
ガードカウンターに成功すると、聖属性攻撃に加え、追加で攻撃を与えることが可能です。めっちゃ強いです。
ミケラの痕跡を追おう

フィールドを探索していると、光の『十字』を目にすることがあります。
これはデミゴッドの一人『ミケラ』の足跡であり、棄てたものの墓標です。今回のDLCでは、ミケラを主軸とした物語りが展開され、ミケラの痕跡を追うことで、真相に近づけるかもしれません。
個性豊かなNPC達



本DLCではミケラに関係のあるNPC達が多数登場します。見た目やキャラが濃いNPC達です。
レガシーダンジョンの攻略

新規フィールドを探索しながら進んでいくと、やっときました!
本作初のレガシーダンジョン『塔の街、ベルラート』。塔という名前からしてもうワクワクが止まりませんね。筆者は高低差のあるマップが好きなので、これは期待大です!

なにやら祈る敵達。この世界祈ってる敵多いな。

強そうな見た目の敵も出現します。

塔の街の最下層に近い場所。シリーズお馴染みの『高低差のあるマップ』構成なので、探索しててとても楽しいですね。
神獣獅子舞 戦

ボス部屋っぽい扉を開けると…


ついに来ました!本作初のボスキャラ『神獣獅子舞』!
名前の通り、獅子舞の様見た目で、体は前と後ろで二体いるのかな?

初戦のボスということで、すんなり勝てるだろうと思っていたけれど、そんなことは全くなかった…
かなりボコボコにされつつなんとかHPを削ったところで『第二形態』へ移行。やっぱり今回もあるかと絶望しつつ戦闘続行。



第二形態になり、『雷』を操ったかと思えば、次は『氷』を操ります。更に『風』も操りボコボコにされていきます。
悪戦苦闘すること二時間程が経過して…

やっと倒す事ができました!いやー完全に舐めてました。DLCということで、なかなかに骨のあるボスに仕上がっています。
プレイした感想

初戦ボス『神獣獅子舞』までざっと5時間程、初日はプレーしました。
感想は、
全体的に高クオリティに仕上がっています!
まだまだ序盤ですが、かなり面白いです!新規フィールドなので探索するだけで楽しいですし、マップを見た感じだとかなりのボリュームがありそうです。
新武器もユニークな機能や見た目なので扱って楽しい、見るだけで楽しい感じです。武器種も増えたことで戦略の幅も広がりますね。
登場するNPC達も個性豊かで楽しいです。レガシーダンジョンも高低差のあるマップであり構造も複雑なので、「あーここもいけるのか」とワクワクしながら探索できます。
本作の気になる点
全体的にクオリティが高く、不満点もありませんが、一点だけ。
敵のレベルが高いので、気持ちが折れる人が居るかもしれません。一応、影樹や霊灰の加護といった救済システムはあるので、上手く活用すると大丈夫かもしれません。
最後に
完全ソロで進めるにはなかなかの歯ごたえがある本作ですが、他プレイヤーやNPCを呼んだり、霊灰もあるので、難しいと感じたら仲間と共に攻略し、物語を楽しんでいきましょう。
では。
